freshなかやま・ミックスニュース-2003
立川に魅力の新スポット「イベントロード・都市軸」誕生
幅40m・長さ550mの「都市軸」完成
平成15年3月末、立川市のJR立川駅北口で整備が進められていた幅40m・長さ550mの自転車・歩行者専用道路「都市軸」が完成し、4月5日雨天の中、完成式典が行われ使用が開始されました。
都市軸は、モノレールの軌道に沿って北に伸び、両サイドには高島屋・パレスホテルやジョイパレスビル・公社団地(建築中)があり、ビル群のオープンスペースとなっている。
この場所は、自転車・歩行者専用となっており、立川市では今後フリーマーケットやコンサート、地域イベントなどに活用していく方針です。
2003年公示価格発表、健闘する!?「立川」
国土交通省が3月24日発表した2003年1月1日時点の公示価格は、東京、大阪、名古屋の三大都市圏の全用途平均で前年比6.8%下がり、12年連続で下落した。
都内の平均地価は12年連続で下落したものの、下落幅は前年より小さくなった。特に、区部の下落幅は住宅地、商業地ともに4年連続で縮小。渋谷区はいずれも上昇に転じ、表参道や品川駅付近の商業地では上昇率が一割近い地点も現れた。
一方多摩地域では住宅地の下落幅が前年の拡大から縮小に転じたが、都市から離れるに従って下落率は依然高く、大規模開発で勢いづく都心部との「二極化」は続いている。すなわち地域ごとの収益性や利便性に応じて地価が決まる傾向が顕著となっている。
気になる「我が街・立川は」
多摩地域の住宅地下落率は 1.八王子市10.1%、2.武蔵村山市9.1%、3.町田市8.5%、4.あきる野市8.0%、5.青梅市7.8%、商業地下落率では、1.武蔵村山市11.8%、2.稲城市11.1%、3.多摩市9.6%、4.昭島市9.4%、5.八王子市9.1%となっております。
立川市の主な公示価格は、前記の地域より全体的に下落幅は小さく、全地域平均では5.7%の下落となっております。武蔵野市とともに、横ばい、縮小の傾向が顕著に表れております。数値を分析すると、商業地である北口駅前「旧住友銀行前」と南口の「やすらぎ通り」の市役所よりは100%で地価は横ばい。反面、銀座通りの立川ホテル前9.6%、青梅線踏切近くの富士見町2丁目商店街は9.8%の下落となっております。
この地域は駅周辺への買物客の流入や、古い小規模ビル群、商店の減少などで二極化のあおりを蒙ったエリアと云えます。また、今回の立川の公示価格は住宅地では実勢のユーザー価格に近づいていると云えます。しかし商業地については、場所・坪数・道路付け・建築用途等により前後しますので、慎重にユーザー動向を見極める必要があります。
商店街にまた魅力店/弁当・惣菜「オリジン弁当」オープン 〜当社で仲介致しました
お弁当・惣菜「オリジン弁当
中央線「立川駅」北口をまっすぐ走る高松町大通りの「高松町商店街」の一角に 2003.10.24お弁当・惣菜の「オリジン弁当」店がオープン致しました。
この商店街は、地域密着の個人商店が多く存立し、周辺住民の買物の利便性に大きく貢献しております。本物件はコンビニ店が9月末で撤退し、その空き店舗の長期化が不安視されておりましたが、幸いにも弊社の物件探しのお客様にご紹介したところ早速のお申込を頂き、御契約・オープンの運びとなりました。
お弁当と惣菜の単品売りを行う「オリジン弁当」は24時間営業で地域の台所として繁盛することでしょう。場所は高松町税務署入口交差店角です。
商店街の空洞化が叫ばれる中、地域密着店として営業する弊社としては、その防止の一助ができたことに安堵しております。
商店街の発展は街の活気であり、人と人とのふれあいの場であります。
コインパーキングで収益133%アップ
月極一括契約の解除により当社緊急提案 〜 当社で仲介致しました
商店街・単身者マンション街ですが、調査の結果、充分採算性があるとの判断で転用しました。
大手会社の一括月極駐車場でしたが、10月末移転のため一括解約発生。当社で緊急に提携コインパーキング会社へ打診し、7日で成約の運びとなる。解約による空白期間も無く貸主様の毎月の資金手当ても無事解決し順調に運営されております。
今後の駐車場経営は、立地条件等を再考しより有効な方法があれば今回のようなコインパーキングへの一括貸与もご検討下さい。収益アップは間違いありません。
また、契約に関しては従来の駐車場契約と変わりませんが、借地権の発生が無いこと、借主に優位な内容となっていないこと(大手の場合借り手優位の文面が見られます。)等を注意して契約することをお勧め致します。