freshなかやま・ミックスニュース-2002
立川に魅力の新スポット誕生
ユーミンの歌う「雨のステイション」歌碑になる

東京立川ロータリークラブが発案し、同公園工事事務所との共同事業で、本人直筆が刻まれました。
【誕生経緯】
かつては米軍基地前の「さみしい駅」だった西立川。
今では、国営昭和記念公園の玄関口として多くの人々が利用する「公園駅」へと、生まれ変わろうとしております。
「雨のステイション」は、松任谷由実さんが、当時の西立川駅をモデルに、始発電車を待つ少女(自分自身)の心情を綴った歌であり、この歌碑は、駅舎改築(駅の橋上化とバリアフリー化工事)を記念して多くの方々のご協力のもとに、西立川駅の原風景の記憶を残そうとの願いをこめて制作されました。
魚眼レンズで見た「立川」
(1)路線価格に見る「発展途上・立川」
路線価・立川3年連続アップ
東京国税局は8月2日相続税や贈与税の算出基準となる路線価(1月1日現在)を発表した。多摩地区の標準宅地の平均路線価は21.4万円で昨年に比べて1.3万円減となり、10年連続のダウンとなった。また区部の下落率が前年を下回り都心回帰の兆候がうかがえる結果となった模様です。
さて、多摩地区の八税務署別の路線価は下表のごとくで、トップは15年連続して武蔵野で、昨年より1.3%下落し、下落率は前年の1.9%と同様、下げ止まり傾向が続いている。2位は立川市曙町二丁目(伊勢丹前)の280万円で2.9%アップしました。3年連続の上昇で、多摩地域では唯一アップしている地点です。立川駅周辺で、新規開店のテナントや整備が進む歩行者専用デッキ等、商業地としての魅力が高いためと思われます。そして1位の武蔵野との差は20万円にまで迫っています。また八王子の下落率が7.6%と前年以上に下がり、気になるところです。立川は今後南口の再開発などでさらにテナントを呼び込み、引き続きプラスになる可能性が強いのではないでしょうか。
| 多摩地区の2002年分 税務署別最高路線価 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1m2あたり、▼はマイナス |
(2)南口再開発に見る「発展途上・立川」
南口始動「立川みなみルネッサンス21」
JR立川駅南口駅前に大規模な商業ビル建設を目指す「立川みなみルネッサンス21地権者組合」が7月27日発足致しました。南口はこれまで地権者の足並みが揃わず、北口周辺に比べ発展が遅れてきましたが、やっとまとまり始動の運びとなりました。
計画の商業ビルは、多摩都市モノレール「立川南駅」の東側に面した二区画(11街区と12街区)の計約4,400m2に、地上6階地下1階(11街区)と地上5階建て地下2階(12街区)の2棟を建設。 延べ床面積は2棟計約25,400m2で、平成15年春に着工し、平成17年春のオープンを目指しております。 この他にJR東日本八王子支社は立川駅のコンコースを大幅に広げて飲食・商業スペースを併設、南口にホテルを建設する大規模な駅改良構想を3月に発表しております。この「立川コスモスプラン」と名づけられた構想では、ホテルは13階建て175室前後となり、新コンコースと接続されます。
南口のこうした再開発により、さらに立川は「多摩の核」として発展し、弊社としても地元の発展を見続けたいと思います。
(2)南口再開発に見る「発展途上・立川」
雑誌「Hanako」(花子)に初登場
立川の発展ぶりは多くのPR媒体にも取り上げられ、以前では伊勢丹開店にあわせてフジTVのスーパーニュースで「IT戦争」(伊勢丹*高島屋)として取り上げられ、最近では、「月刊店舗」、「週刊宝島」、「日経不動産マーケット情報」、等々があります。そして8月21日発刊の雑誌「Hanako」に特集記事として掲載されました。
本誌は女性誌でもトップクラスの読者を抱え、ここでの掲載は一種のステイタスでもあります。街の発展ぶり、おしゃれな店や飲食店が掲載されております。立川もやっとメジャーの仲間入りとなった事を実感して記事を読みました。こうした媒体のPR記事も立川の発展を後押ししているのではないでしょうか。
2002年公示価格の上昇率で立川が「全国第2位」に登場
今年1月1日現在の全国の住宅地、商業地の平均はともに11年連続で前年に比べ下落致しました。しかしながら東京都区部は3年連続で下落幅が縮小し、商業地の都心部の一部で上昇に転じる地点が増加致しました。集客力の有る商業施設が多い渋谷駅周辺、地下鉄が開通した港区の麻布十番に加え、多摩地域でも、再開発の効果で立川市の下落幅が縮小した。
立川の主な地点の公示価格は下表のごとくです。全体的に昨年比8%〜6%減ですが、立川駅北口の旧住友銀行(立川市の最高地点価格)で横ばい、南口の錦町繁華街通りが4.4%の上昇となりました。この上昇率は全国地価上昇率(商業地部門)で第2位にランクされ全国に紹介されました。
ちなみに周辺の最高地点価格では、八王子市はマイナス7.8%、武蔵野市ではマイナス1.3%、三鷹市マイナス4.2%、町田市マイナス4.1%となっており、立川市が商業地でいち早く底入れ感に達しました。立川市は今後さらに、北口都市軸の整備、自治大学校の来春開校、立川市役所の北口移転計画、駅改良整備に伴う商業施設&ホテル建設計画等々、まだまだ多くのプロジェクトが控えております。
こうした事業がさらに「多摩の中核都市【立川】」としての基盤づくりに貢献するものと期待すると共に、周辺商店街への回遊性や住環境整備にも波及して欲しいと願うものであります。
当社は、立川の発展と共に歩み、「不動産の老舗」として地域密着店を目指しております。| 01.1.1 | 02.1.1 | 前年比変動率 | 目的地点 | |
| 曙町3-31-15 | 290 | 276 | 95% | 立川二中西側住宅地 |
| 柏町3-32-18 | 256 | 241 | 94% | 市立柏保育園西側 |
| 高松町2-12-14 | 303 | 289 | 95% | 山梨中央銀行裏手住宅 |
| 羽衣町2-24-5 | 295 | 281 | 95% | 第六小学校西側 |
| *曙町2-13-1 | 1990 | 1990 | *100% | 旧住友銀行 |
| 曙町2-14-19 | 689 | 659 | 96% | 立川グランドホテル |
| 栄町4-18-8 | 326 | 305 | 94% | 南部はるかぜ通り商店街 |
| *錦町2-1-2 | 910 | 950 | *104% | やすらぎ通り市役所より |
| 錦町2-12-13 | 365 | 348 | 95% | 立川社会保険事務所 |
商工会議所による「立川TMO構想」まとまる
(立川商工会議所TMO構想概要版より抜粋)平成11年度に立川市が策定した「立川市中心市街地活性化基本計画」をもとに、立川商工会議所がこのほど「立川TMO(タウンマネジメント機関)構想」を取りまとめました。その一部を御紹介致します。
本構想では。立川市を多摩地域の「フロントランナー都市」を目指すものと位置付け、さらに、実現する為に立川の中心市街地は、それらを迎える玄関口として例え、「ゲートシティー立川」と位置付けられました。
| (1) | 多摩地域の中心部に位置している。 〜 東京都の中央に位置し、多摩地域の中心部である。 |
| (2) | 交通の要所である 〜 市内には6線(中央線・青梅線・五日市線・南武線・西武拝島線・多摩都市モノレール線)あり交通の利便性が高い。 |
| (3) | 核都市として位置付けられている 〜 東京構想2000において立川市は核都市として位置付けられている。 |
| (4) | 昼夜間人口比率から中心都市の性格を有する 〜 平成7年の111.4%が年々上昇中である。 |
| (5) | 卸売業の年間販売額が多摩地域でトップとなっている 〜 特に機械器具卸売業の割合が高い。 |
| (6) | 立川駅の乗車客数も増加している 〜 中央線中野駅以西では、吉祥寺駅を抜いてトップである。 |
| (7) | 駅前に広域対象の商業集積が形成されている 〜 一万m2を超える大型店が7店立地。 |
| (8) | 独自商圏を形成している。 〜 多摩地域をほぼ全域を商圏域として捉え、平成7年現在で商圏域の行政人口が190万人となっている。 |
立川に繁盛店開業「まぐろ市場」OPEN 〜 当社で仲介致しました

▲北口高島屋正面「S&T ITOH BLD.」1階に2002.3.1
オープン致しました。まぐろを使った丼専門店として
立川に食文化を提供致します。
JRの1日乗降客が'00年度、中央線(中野駅以西)で1位の吉祥寺駅(13万6927人)に4,255人差まで追い上げ、'01年度には追い越したと予想される発展途上「立川」に、またひとつ新しい店舗がオープン致しました。まぐろを使った丼専門店「まぐろ市場」が2002.3.1オープン致しました。
場所は北口伊勢丹並びで高島屋正面前の好立地「S&T ITOH BLD.」1階にオープン致しました。
まぐろ丼\480、本まぐろねぎとろ丼\490、づけ丼\460等々、立川にきたら食してみては如何でしょうか。
当ビルの募集は当社が担当し、多くのテナント申込の中から、立川に今までにない飲食店を………という内容選択をして、本店舗を決定し開業の運びとなりました。
立川での店舗探しは地域密着店の当社に御用命下さい。