freshなかやま・ミックスニュース-2001
週間「宝島」10.24号で「地価上昇!東京・立川」が掲載されました
立川で46年間不動産業を営む、なかやま不動産の中山賢二専務は、最近の手応えをこう語る。「今回首都圏ベスト5に入ったのは南口の土地でしたが、やはり人気があるのは北口です。北が注目されているので、南にも期待感が広がっているんだと思います。南は区画整理で道幅も広がりましたからね。駅周辺で店舗や事務所を探しているお客さんは多いのですが、すでに物件がない。立川には国営の公園として、一番入場者の多い昭和記念公園やショッピングを楽しめる場所がいくつもあって、人を集めるためのアイテムがたくさんありますから」(中山専務) 中山専務によると、立川市が商業地として値上がり傾向を見せたのは99年秋頃から。専務は、2000年の路線価格が発表された時点で立川の商業地は下げ止まるだろうとの予測を立てていた。

基準地価発表で「立川」上昇地点に入る
国土交通省は7月1日現在の都道府県地価調査を9月19日に発表致しました。
全国的には住宅地がマイナス3.3%、商業地が同6.6%となり、ともに10年連続で下落。首都圏1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)も引続き下落したが、東京都心部を中心に上昇する地点が大幅に増加しました。商業地では港区6、中央区3、新宿区2、立川市1地点が上昇する。
立川市の商業地が上昇した事由については、既に昨年8月東京国税局が公表した路線価格で、初の上昇がみられ、市内のインフラ整備などで予見できた上昇であります。
市内のインフラ整備とは、「モノレールの全線開通」、「新伊勢丹の開店」、「ビックカメラの開店」、「北口再開発建物の完成」、「ペデストリアンデッキの完成」等々があげられます。
現在でも、立川は「南口駅周辺の区画整理整備」、「平成15年春の自治大学校の開校」等のプロジェクトが進行中であります。
中央線、青梅線、五日市線、南武線、西武拝島線そして多摩都市モノレール線と6つの「交通の要所」となった立川は、多摩地域では目が離せない「発展途上の街」として注目される要素大であります。
当社では、こうした立川の変遷を見つづけ、「不動産業」をとおして、街づくりに貢献したいと思っております。
立川での売買、賃貸(アパート・マンション・店舗・事務所等)の仲介は、地元情報豊富な当社に御相談下さい。
●基準地価(7月1日時点地価) 単位:1m2当り千円
| 住居表示 | 2000/7/1 | 2001/7/1 | 対前年比 |
| 商)錦町1-16-14 | 463 | 440 | -5.0% |
| 商)高松町2-22-1 | 480 | 450 | -6.3% |
| 商)錦町2-1-2 | 930 | 950 | +102.2% |
| 商)錦町2-32-3 | 970 | 970 | 0% |
| 商)錦町3-2-10 | 326 | 313 | -4.0% |
| 商)は商業地 準)は準工業地 | |||
立川に「個性派飲食店」オープン・パートIII〜当社で仲介致しました
立川には居酒屋・牛丼チェーン、ファーストフード店が目抜き通りに多数出店し、連日若者・家族連れで賑わっております。「立川には気軽に食べるところがいっぱいある」。しかし、これだけで立川の食文化を語るには寂しいではありませんか。地元としては、もっと個性的な「もてなす店」が必要なのではないでしょうか。今回ご紹介するお店はそんな「もてなす店」として御紹介致します。
個性的なお店が多くできることは「街の活性化」にも繋がり、さらに飲食店連鎖によりお客様の路面への回遊性が発生し、そこから何かしらのイベントが起る予感が致します。〜「街づくり応援団」
●このはな(ワインダイニング〜立川駅北口下車歩1分〜東京三菱銀行横路地・金水ビル3F)
「洋風料理を和皿で気楽にお酒とともに」をテーマに2001年3月27日に「Cave de Vin KONOHANA」がオープン致しました。地元では評判のお店だった「ハイネケンフック・オランダヤ」の川鍋店長が、斬新なコンセプトを取り入れて新規オープン。
店内は、女性のインテリアデザイナーに依頼したことから、女性同士でも入りやすく、おしゃれに・気軽に食事ができる、落ち着いた雰囲気を演出しております。
会社帰りに軽い食事を、また接待でお客様をもてなすにも最適なスポットです。
営業は年中無休で
月〜土 LUNCH11:30〜14:30 DINNER17:00〜23:00
日曜祭日 LUNCH11:30〜14:30 DINNER17:00〜22:00
各種パーティーも予約可能。TEL042−527−8045

立川に「繁盛飲食店」オープン・パートII〜当社で仲介致しました

JR北口の「新・伊勢丹」のオープンで北口界隈が非常に活気を帯びております。そうした中、立川北口への出店希望者が多く、当社でも情報収集しておりますが、物件が少ないのが現状です。
そうした状況下で、永年付き合いのあるオーナーの方より、「しっかりした借り手であれば1階を貸してもよい」と言う御返事を頂き、早速以前より希望のあったお客様に御紹介し、成約に至りました。
個性的な店舗は「街の活性化」にも繋がり、繁盛することにより「街の集客力」にもなると確信しております。〜「街づくり応援団」
●だるま寿司(寿司店〜立川駅北口下車歩2分〜ダイエー立川店向かい)2001年2月23日にオープン。「安い!美味しい!1皿100円」をキャッチフレーズに、カウンターで職人が握り、築地直送のネタをお好みで皿で出してくれます。
値段もびっくり価格で、大とろ・うに・活くるまえび各2個¥500、ひらめ・中とろ・いくら各2個¥400、又、まぐろ・げそ・しめさば・いわしは各2個¥100と、非常に安い価格で食せます。さらにおつまみでは、「ホタテのしょうゆ焼き」がお薦めです。
昼食時には、特別ランチメニューで連日行列ができています。営業時間は午前11:30から翌朝3時まで。店内は明るく、女性1人でも気軽に入れます。立川グルメ人は食す価値あり。
立川に「個性派飲食店」続々オープン
立川に「個性派飲食店」続々オープン〜当社で仲介させて頂きました
モノレール全線開通1周年を1月10日に迎えた「立川」に、昨年から個性的な飲食店が続々オープンしております。地域商業の、とりわけ商店街の活性化に、少しでもお役に立ちたいと、当社でも日々、新規テナントの誘致PRを致しておりますが、その営業成果の一部を御紹介致します。
(1)揚州商人・立川店(中国ラーメン店〜立川駅北口下車歩2分〜立川郵便局並び先)
2000年7月にオープンし店内は約100m2。親子三代による中国ラーメンの秘伝を抱えて立川に初出店しその味を伝える。各種個性的ラーメンを揃え、さらにデザートの杏仁豆腐は絶品です。「多摩のお薦めラーメン店ガイド」に早くも登場し、昼食時には行列ができています。営業時間は朝11時から翌朝4時まで。
*本物件は数社の競合申込のすえ、商店街としての形成のため選定されました。
(2)錦町食堂(食堂〜立川駅南口下車歩5分〜場外馬券場近く・パチンコオスロー隣り)
2000年12月にオープンし店内は85m2。フランチャイズ方式による出店で、店のコンセプトもしっかりした形態です。看板からメニューに至るまで、筆文字を使用し、その個性店をアピール。メニューは「おふくろの味」の要素を加え、好みの多品種の用意された惣菜を選べる方式。あれもこれもと、つい手を出したくなります。
*本物件は物販店との競合申込でしたが、やはり商店街形成のため選定されました。
立川駅北口「ペデストリアンデッキ」開通〜新たなシンボルの誕生
待望久しかった立川北口駅前広場の歩行者専用デッキの一部が1月12日開通し、モノレール立川南駅からモノレール立川北駅、ファーレ立川までがつながりました。午前11時からの関係者によるテープカットにより、多くの市民による渡り初めが盛大に行なわれました。また、東京立川ロータリークラブが40周年を記念して製作した「風に向かって〜飛行翼をイメージした少年の夢」のモニュメントの除幕式も同時に行なわれ立川市に寄贈されました。デッキ上に設置されたモニュメントは景観シンボルとして親しまれるものとなることでしょう。